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支援持株会は1口5万円の拠出金を取りまとめて、全額潟sーエーエーインターナショナルに出資します。ピーエーエーエインターナショナルはパシフィックアジア航空に出資比率内(外国資本25%)で出資を実行します。 |
| 2. |
支援持株会は法的に民法上の任意組合です。
つまり、民法667条第1項の「組合契約各事業者が出資して共同の事業を営むことを約するに因り、其の効力を生ず」の規定によって設立されています。 |
| 3. |
支援持株会が購入した株式は支援持株会の理事長名義となります。
会員は全て共同委託者、理事長を受託者とし、管理信託財産として株式は保管されます。 |
| 4. |
支援持株会の配当金は、ピーエーエーインターナショナルが得たPAAの配当金も含め支援持株会が受け取ります。
再度株式の購入に充当するか、配当金を積み立てるか又は会員に分配するか等は理事会の決議で決定します。 |
| 5. |
支援持株会の会員はピーエーエーインターナショナル及びパシフィックアジア航空の株主総会に出席する権利は有りません。
支援持株会の株式は理事長への管理信託財産なので、総会での議決権は全て理事長が行使します。 |
| 6. |
支援持株会の会員は正式な株主では有りません。 |
| 7. |
支援者が所有するのは支援持株会の会員資格です。但し、株式購入口数を増やし、20口100万円に達すれば、支援持株会は正規の株主になることが出来ます。
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