設立主旨
ご自身が利用する最寄りの空港から就航する米国籍の航空会社へ投資したくありませんか?
それが可能になったのです。

日本全国の各主要地方空港から直行便で、グアム・サイパン、パラオそしてミクロネシア地域へ就航するチャーター便専門の米国航空会社、パシフィックアジア航空がまもなく運航開始します。それに伴い、平成13年10月1日に新生PAA(パシフィックアジア航空)応援団が設立され、皆様の投資するお金がPAAの活力となるのです。
今まで大口投資家の皆様の支援もいただいていますが、インターネットHPを通じ、一般投資家の皆様から少額出資の支援ご希望の声も多々ありました。そこで、今までの株式購入一口100万円の制限を取り除き、どなたでも気軽に当社の株をお持ち頂ける金額(5万〜100万円、1口〜20口まで購入可)で皆様の気軽な参加を可能にしました。

その結果、皆様は間接的にパシフィックアジア航空の株主になり、経営参加する事ができ、わずかな資金で大きな機体を動かす事ができるのです。

資金の流れ
米国航空法には投資規制が多数存在し、米国人以外の外国人の航空会社経営参加を困難しています。それを可能にしたのがこの方法です。

支援者→支援持株会→ピーエーエーインターナショナル→PAA(パシフィックアジア航空)と資金が流れます。

支援持株会は20口にまとめ、PAA 株1口100万円とし、日本側の開業準備会社株式会社ピーエーエーインターナショナルの株を購入します。そして、この準備会社が米国PAAの出資比率の状況を見ながら米国PAA株を随時購入致します。

入会方法
支援持株会の入会資格は、個人・法人どちらでも可能です。

1口5万円から20口100万円までの拠出金を納入すれば日本在住のどなたでも入会できます。大口出資ご希望の方は、ピーエーエーインターナショナルに直接ご相談ください。

その他
支援持株会規定及び条件

1. 支援持株会は1口5万円の拠出金を取りまとめて、全額潟sーエーエーインターナショナルに出資します。ピーエーエーエインターナショナルはパシフィックアジア航空に出資比率内(外国資本25%)で出資を実行します。
2. 支援持株会は法的に民法上の任意組合です。
つまり、民法667条第1項の「組合契約各事業者が出資して共同の事業を営むことを約するに因り、其の効力を生ず」の規定によって設立されています。
3. 支援持株会が購入した株式は支援持株会の理事長名義となります。
会員は全て共同委託者、理事長を受託者とし、管理信託財産として株式は保管されます。
4. 支援持株会の配当金は、ピーエーエーインターナショナルが得たPAAの配当金も含め支援持株会が受け取ります。
再度株式の購入に充当するか、配当金を積み立てるか又は会員に分配するか等は理事会の決議で決定します。
5. 支援持株会の会員はピーエーエーインターナショナル及びパシフィックアジア航空の株主総会に出席する権利は有りません。
支援持株会の株式は理事長への管理信託財産なので、総会での議決権は全て理事長が行使します。
6. 支援持株会の会員は正式な株主では有りません。
7. 支援者が所有するのは支援持株会の会員資格です。但し、株式購入口数を増やし、20口100万円に達すれば、支援持株会は正規の株主になることが出来ます。



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